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代謝ロスを防ぎ結果が出ないダイエットとおさらば

昔からあるダイエット法から最新のものまで、とにかくありとあらゆるダイエットにトライしてみたという女性も多いのではないでしょうか。たとえば水を1日2l飲むことで満腹感を得ながら代謝を上げるもので、軟水よりも硬水のほうが望ましいとされていますよ。しかし、日本人の腸は白人の腸に比べて消化酵素と代謝酵素の性質そのものが違います。また、硬水は日本人の腸には合わないのが実情です。もし続けていて、体調がすぐれずに、体が冷え切ってしまうだけならほかの方法に切り替えましょう。深部体温を下げることは、1度あたり代謝を10パーセント下げることと同じです。加えて、朝昼晩で体温が変化しやすい人も深部体温が低い可能性が高いので気をつけましょう。水分補給は活動している時間に200ml程度をこまめに補給する程度でよく、水から白湯にするのがおすすめです。そして、水の例のように今までよく聞いてきたダイエット法に関しては、エビデンスあるいはダイエット結果などに応じて研究結果が出ているものも増えていきました。間違ったダイエット法はたいてい体を冷やし、代謝ロスを招いています。たとえば、代謝が10パーセントダウンすると基礎代謝が2200の人は200ほど下がるわけです。1か月で6000ですから、ごはん25杯分相当のカロリーを余分に蓄えていることになります。つまり、太りやすくなっているだけなので注意しましょう。

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