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肌くすみと決別して印象アップの透明肌に

鏡を見たとき、あるいは周囲の人から疲れているように見えたり、老けたあるいは暗いという印象があるようなら、お肌がくすんでいる証拠です。まず、くすみの原因の一つがお肌の乾燥です。小じわや毛穴が同時に目立っていたり、ハリがなくなりたるみがある、思春期にあまりニキビに悩まなかった人は要注意になります。肌色の決め手になるポイントの一つが肌の凹凸です。しかし、乾燥でキメが乱れることで顔に陰ができ、光の屈折がうまくできないので、透明感が失われてしまいます。しっかりと潤い補給した後にフタをすることを忘れずに保湿ケアに重点を置きましょう。また、肌が青く感じたり、クマができやすい、冷え性の傾向がある人は、血行不良によるくすみの可能性があります。特にタバコを吸う女性は注意が必要です。冷えなど血行が滞ると血液中の酸素が減るため、お肌の細胞にも栄養がいきわたらなくなってしまいます。その結果、青くくすみやすくなってしまいます。太い血管が通っているところを温めるのも効果的ですが、温熱タイプのクレンジングやクリームでくすみをすっきりとさせるといいでしょう。

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